~最新!ペット可賃貸事情~

★ペット可の物件って増えてるの?

ペットと一緒に住むからには、トラブル防止のため、ペット飼育が許可されている物件を選ばなくてはならない。
最近のペットブームをうけて注目されているのが「ペット共生型」の物件。「ペット共生型」とは、ペット飼育を前提とした態勢で管理された物件のこと。入居者がペット飼育者または飼育希望者で占められているので、安心してペットを飼育できる環境になっている。ドッグランや足洗い場、専用扉などペットに配慮した設備や機能が整っているが、全体的にはまだ少ない。
これに対して「ペット相談」や「ペット可」の物件は、ペットの飼育を許可しているが、特別にペットのための設備や機能は用意されていないことが多い。また、すべての入居者がペットを飼育しているわけではないので、動物嫌いな他の入居者からのクレームの可能性もあるのが現状のよう。マナーにはくれぐれも気をつけたい。

★ペット可物件事情

近年急増している賃貸のペット可物件。特に都心部ではペット可物件が増えてきています。また築年数のたった物件を大家さんがペット可にするケースや、ペット可の新築物件も多く見られるようになったので、割高といわれていたペット可物件の賃料が2、3年前に比べて下がってきているようです。とはいえ止まる気配を見せないペットブームに押され、まだまだ供給が足りないのも事実である。
入居時には、物件によって飼えるペットの大きさ、頭数がまちまちなので注意が必要。また、ペットが建物にキズや汚れをつける可能性が高いため、敷金を1カ月分償却することになっているなど、原状回復費の取り決めもケースバイケースなので、必ず確認しておこう。その点、原状回復を視野に入れ、契約内容を明確に定めているのがペット共生型マンション。ペットと人にやさしい設備・仕様が満載だ。動物が歩きやすくキズのつきにくい床材をはじめ、共用施設のグルーミングスペースや深夜でも対応してくれるペット相談窓口、入居者だけの特典が付くペットショップとのサービス提携など、設備やサービスの進化は一見の価値あり!

★ペット可物件を借りる時の費用はどのくらい?

入居者同士のトラブルや退去後のメンテナンスに手間がかかることから、ペット可物件は通常物件より賃料はやや割高に設定されていることが多い。
割高になるのは、賃料だけではない。入居の際に必要な敷金も、ペットが傷を付けたり汚した場合、退去後のクリーニング費用が多くかかることがあるため、通常物件より多く支払わないといけない。 ペットを飼育した場合、どうしてもクロスや床、建具などに損傷が生じる可能性が高くなります。そのため、ペット可物件は通常物件より敷金が割高になることが多いです。通常物件の敷金相場にプラス1カ月分かかる場合が多いです。さらに、敷金のうち返還されない償却額が設定されていることもあるので、契約する前にしっかり確認しておくのが望ましい。
通常物件よりも、賃料をはじめ敷金、礼金など割高になってしまうペット可物件だが、ペットとの生活で得られる充実感を考えて、じっくりと選びたい。


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